NPO法人
日本幼児教育振興會

幼児のための言葉の教育
「サントレ」の
全国普及をめざして。

設立の趣旨


再生の鍵をにぎるのは、「言葉の教育」であると私たちは考えます。  
言葉(漢字・カタカナ・ひらがな)は、長い歴史の中で形成されてきた
我が国の文化の根幹をなすものであると同時に、文化そのものです。
そのため、「言葉の教育」が疎かになると、文化・文明の継承が疎かになり、
民族や国家の衰退を招く原因となります。
従って、教育再生の重点をもっと「言葉の教育」に置くべきだと考えます。


また言葉は、日本人の「理解力・思考力」、「情緒の力」、
「コミュニケーション能力」の基本を成しています。
これらの能力を確実に獲得するためには、
乳幼児のうちから、その発達段階に応じて
適切な「言葉の教育」を施していく必要があるのです。
とりわけ「漢字かな交じり」学習により語彙力向上を図ることが、
幼児の能力を高めるのに役立つことが脳科学の観点からも証明されています。


現在、教育の荒廃は危機的な状況にあり、
じっくりと議論を重ねている余裕はありません。
使命感を抱く誰かが率先して模範となるべき教育モデルを提示し、
日本の教育再生にひとつの道筋を示すことが求められているのです。  
そこで私たちは、「NPO法人 日本幼児教育振興会」を設立し、
子供たちに対し、正しい「言葉の教育」を基盤とした
科学的トレーニングを普及すべく、
セミナー、機関紙発行および幼児教室の運営等を行い、
子供たちの未来の可能性の開拓と、教育の改革再生に寄与して参ります。