NPO法人
日本幼児教育振興會

現場の声を集めました!

「サントレを始めて、
子どもが劇的に変わった!」

(サントレ実施園でのアンケートやインタビューより抜粋・要約)

保護者が感じられた普段の様子の変化

● 私が祖母から耳で習った童謡や、わらべ歌を、声をそろえて歌う我が子を見て、日本人に生まれた幸せを感じます。サントレは、いわゆる英才教育やお受験勉強と違って、心に通うものがあります。

● 瞑想の効果で、正しい姿勢と、心を落ち着かせることが出来てきて、びっくり。普段の生活の中でも取り入れています。


● キビキビと、最初から最後まで、夢中の様子で、集中力が途切れないのには驚きです。國語力だけでなく、他にもよい影響があると期待しています。


● 新聞や、看板など、漢字で書かれた見出しや広告に興味を示し、知っている字を探して遊んでいます。習った俳句や漢詩を大きな声で暗唱して、私たち家族に教えてくれるんですよ。

● 家では、カードを出して読んだり、諺などを言って、家族の者を驚かせます。今はまだ年少なので、3年間の成長が楽しみです。


● 少し難しすぎるのでは?と最初は思いました。でも、いきいきと瞳を輝かしている我が子を見る限り、とてもよい教育だと今は思っています。毎日、短時間やる習慣づけで、集中力が養われるし、覚えた時の自信といい、得るものが多いと思います。


♪実施園の先生のご体験

● 園児が、私のお話を静かにじっと聞いて、号令ひとつでパッと行動するようになりました。それも、いわゆる「軍隊」調でないところが、サントレ園児らしいところです。


● 全園でお出かけする時、年長さんがさりげなく年少さんの面倒を見るシーンが増えました。言葉がけをしている姿は、大変ほほえましい光景です。


● 担任の先生へ、漢字のクイズを作ってもってくる子がいるんです。それが、なかなか凝った難しい出題で、職員室の先生も勉強になります。


● いままで、行事でてんてこ舞いだったのに、サントレを始めて、気がつくと、ずいぶん手際よく出来るようになっていました。それもこれも、園児たちが「言葉」や「狙い」を理解して動いてくれるようになったお陰です。


● 目と目と合わせて、ご挨拶。この習慣が徹底してきました。話して、説明するようになって、園内での喧嘩もめっきり見なくなりました。


● 卒園のお祝いに、「国語の辞書を買って!」というお子さんもいます。数えていませんが、2000近い漢字を読むまでになっているので、当然と言えばそうですね。小学一年でやっと80字を習うことを考えると、サントレ園児は学校に上がってから、勉強に抵抗感がまったくないと思います。


♪ハンディを持つお子様の保護者様のご感想

● まったく落ち着きのなかった我が子が、サントレが始まって数ヶ月後あたりから、電車の中で絵本を読む子に変わりました!言葉の力を、目の当たりにした気がします。


● いつでも萎縮していて、殻に閉じこもっていた自閉気味の息子と、普通に会話できました!きっかけは、覚えて帰って朗読してくれた俳句に、心から感心、感動して、精一杯ほめて上げた日からです。


● 幼稚園に行きたくない!と言っていた娘が、今は勇んで毎日通っています。口癖のように、サントレ大好き!と言います。サントレの先生も大好きのようです。